『紫陽花集』

本棚の整理していたら 今は亡き伯母が自費出版した本が出てきました。連れ合いを亡くして1年後に出した文集です
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本の題名『紫陽花集』は 母の直ぐ上の姉がしたためた文から判ると思う。 
伯母から頂いて本棚にしまい そのまま埃にまみれて今日廃棄処分するところでした 危ない! 危ない! 捨てたら大好きだった伯母に化けて出られるところだった。
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因みに私達夫婦は二人とも 産婆をしていた伯母に取りあげてもらったのです。 そんな伯母から この文集に何か書いてと言われて 当時の私は固辞したのです。 文を書いた殆どの方はあちらの世界に旅立たれた・・・ 恥ずかしがり屋で内気だった私の選択は間違っていなかった! と、思う。



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この記事へのコメント

2020年05月14日 11:55
おぉ!そんな文学派の方がいらっしゃる家系でしたか!
ご夫婦とも同じ産婆さんにって・・・”半分青い”みたいですね!?(^o^)
今夕が緊急事態宣言の解除、どの程度規制が緩和されるのでしょうね?
那須美 (なすび)
2020年05月14日 18:16
>宮星さん
イエ! 全く文才無いです私は! 本の内容は亡くなった伯父と交流があった方々に原稿頼んだので読むとチョット?  私は昔から作文苦手で伯母に頼まれても断ってしまいました。 伯母は私の長男と次男も取りあげてくれたのですよ~80才はとうに越していたので 本当の産婆ですね